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ゴルフ会員権、会員制度について

社団法人制

ゴルフ場経営と会員組織が分け隔てなく、会員は、社団法人の社員となり経営の一端を担います。 第三者にゴルフ会員権譲渡することを規制しているゴルフ場が大半です。名門ゴルフ場が多いです。

株主会員制

会社組織のクラブで会員が株主として出資する形態で発行された会員権。株主は持ち株に応じてクラブの経営に参加できます。 第三者にゴルフ会員権譲渡が可能で市場で売買されます。

預託金制

大半のゴルフ場がこの制度を利用しています。一定の金額をゴルフ場経営会社に預けて会員(預託金ゴルフ会員権の発行)となり、ゴルフ場経営会社は会員の預託金を資金としてゴルフ場を造り運営します。第三者にゴルフ会員権譲渡が可能で市場で売買されます。

ゴルフ会員の種類について

正会員

コース定休日を除く全日プレーが可能で、全てのクラブ競技に参加できます。 また、会員権の流通性が最も活発です。

平日会員・週日会員

コースの定休日を除く月曜~土曜、又は月曜~金曜の平日のプレーが可能です。 クラブの定める平日の競技に参加できます。土曜日が使える平日会員権は人気が高く、正会員の価格の60%~70%の相場がつくケースもあります。

婦人会員

クラブの設備等の関係により女性の入会に制限を設けているゴルフ場があります。 その為、ゴルフ場によっては男性会員権よりプレミアムがつくケースが多い会員権です。

登録別

登録別では個人会員と法人会員に分けられます。個人会員は個人名義になっており、 法人会員は『記名式』と『無記名式』がありますが、最近では殆どが『記名式』になっています。 記名式の内容は1名~3名まで、ゴルフ場によって様々です

ゴルフ会員権選びのポイント

経営状態

購入検討のゴルフ場の経営内容や状態を確認しましょう。特に経営状態の悪いゴルフ場は急に年会費を値上げしたり、最悪の場合倒産など不足の事態になっては会員権を買った意味がありません。万が一倒産した場合は、保有権を失うばかりか、再建追徴金を支払うことにもなりかねません。特に預託金制クラブでは重要になるので、経営母体がどこなのか、また経営状態は良好かを確認しましょう。

立地・環境

自宅から遠すぎると交通費や移動時間がかさみ足が遠のいてしまいます。
これでは、せっかくのホームコースを満喫できません。
自宅から1時間半以内でアクセスできる近いコースをオススメします。

コースの形態

アップダウン、レイアウト、練習場の有無などコースを知りましょう。
また、乗用カートなどプレースタイルも確認し、自分に合ったコースを選びましょう。そのためにも一度はプレーし、ご自分の目で確認しましょう。

クラブ運営

月例競技会、会員親睦会などが開催されていること。 会員を重視したクラブの運営がなされていること。 従業員(フロント、キャディー)への教育がよく行き届き、接客態度のよいこと。

ゴルフ会員権の売買

ゴルフ会員権を売買するためには、次の2つの方法があります。

(1)会員権取扱会社に依頼する。
(2)知人・友人と直接取引する。

(2)の方法は、まだ会員権が流通性を持たなかった頃にしばしば行われていました。しかし友人間だとビジネスライクに交渉できず、また最近のように会員権の売買が活発になり手続きが複雑になると、トラブルが発生しやすい取引形態ということで一般的ではありません。 現在は(1)の会員権取扱会社に依頼する方法が、最もポピュラーで安全な方法として認知されています。同時に市場が大きくなって、入ってくる情報量も圧倒的に多くなり、有利な条件で売買できる確率が高いといえます。

ゴルフ会員権取引明細書

日綜ゴルフサービスでは全てのお客様に対し、ゴルフ会員権取引明細書を発行しております。
これは税務申告する際などに必要となりますので、大切に保管頂きますようお願い申し上げます。

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